かさばりがちなゴミ袋は100均の道具で収納できる!

毎日の暮らしの中でゴミ袋は絶対に必要なものですが、実は収納する際にかさばるし、欲しい時に一枚ずつすっきりと取り出せずにぐちゃぐちゃになって、使うたびにストレスがたまるという経験、ありますよね。自治体の指定のごみ袋もいろいろな種類とサイズがあるので、市販された袋に入ったままだと取り出す時に使いづらいものです。

ゴミ袋を取り出す時に一枚分がスッと取り出せるようにするためには、一枚ずつきれいに折りたたんで収納すればよいのですが、畳む手間がちょっと面倒です。そんな時に是非使いたいのが100均グッズを上手に使った収納方法です。まずはキッチンやパントリー、室内の物置などにちょっとしたデッドスペースがあれば、100均グッズの突っ張り棒を利用したゴミ袋の収納方法があります。

使えるスペースがどれくらいの幅なのかにもよりますが、あまり長すぎず70センチ前後ぐらいが使いやすいです。使う場所のサイズに合った細目の突っ張り棒を2本用意し、上の突っ張り棒を少し奥に、下の突っ張り棒はやや手前にずらすようにして設置します。出来上がったら上の棒に重ねたゴミ袋を掛けてから、下の棒の奥に押し込むようにして掛けます。こうすることで上にかけたごみ袋が取り出す時に滑り落ちることなく一枚ずつ取り出せて便利です。

もっとコンパクトにきっちりと収納したいときには、100均グッズのファスナーケースを利用するのもおすすめです。事務用品のファイルなどを取り扱うコーナーに置いてある、書類などを入れるための半透明のファスナーケースを活用します。まず最初にファスナーケースを全開にして、真ん中部分をカットして取り出し口を作ります。次に厚紙を用意して同じようにカットしてからファスナーケースの中にテープなどを使って固定します。真中部分にネットが付いたタイプのケースを選べば、ケースのサイズに合わせて折りたたんだゴミ袋をネット部分で押さえながら差し込んでファスナーを閉じれば完成です。

ファイルボックスに立てて収納してもいいし、サイズごとにいくつか作ったら、横向きに重ねて収納するのにも最適です。また、小さな棚としても活用できるアイアンウォールバーを使う方法も、とてもお手軽でおすすめです。奥行きがそれほどないサイズなので、システムキッチンの扉の内側などに取り付ける事も出来ます。ウォールバーの横幅に合わせて必要に応じて折りたたんだゴミ袋を、サイズや種類ごとにバーにかけるだけで簡単に取り出せる収納が完成します。